ランニング障害の治験と気づき

2018年09月13日 内スネの疲労骨折についての考察

2018年03月12日 足底筋膜炎│アーチサポーターについての考察を行った。

足の裏の痛み

2018年03月11日 シューズによって起きる足首の倒れ込みの検証を行った


2013年01月14日 テーピングによるトゥー・コントロールの治験を行った。

シンスプリントのテーピング

2012年12月24日 シンスプリントの治験02│インソールを使ったトゥ・コントロール

2012年09月01日 オスグッド様症状に偽せものがあると確信する

2012年08月05日 プロネーションの調査を開始した

 


2012年07月11日 足底筋膜炎(足底腱膜炎)に対する治験を行った。

この治験の中でプロネーションの問題が浮上する。

2012年07月07日 外人の足を観察に行く


2012年06月27日 シューズのセット位置の重要性を確信した。

こども達の靴の中では こんな事が起きてます。
シューズのセット位置が正しく行われていない、それだけのことで、運動パフォーマンスが低下するだけでなく、怪我や故障に直結します。中学校のソフトボール部にスパイクの履き方講習に行ってきました。

 

こども達の靴の中では こんな事が起きてます。(2012_06_27)

2012年04月08日 頸椎にアプローチする事で、偶然 足首関節の動きを改善した。


2012年03月12日 インソールの理論からまなんだこと

長距離ランナーの足底筋膜炎は嫌いだ。 大嫌いだ。
インソールを作る為にセミナーに通い始めて数か月が経ちました。インソールの理論、ヨーロッパの理論に触れ、私達の治療は新たな領域に進みました。

足の構造の乱れは全身に影響を及ぼすことを学びました。

ですから、インソールを作るのではなく、足を治す必要がある、そんな考えが芽生え始めました。

 


2012年03月05日 遠位(首)にアプローチを行うことで膝の痛みが消えた。

2012年03月03日 シューズの中のインソールから足圧を見る方法を開発した

ランナーの“無神経”と感じるトコロ

フットプリントでは、素足の状態しか解りません。シューズを履いた状態での足圧を知りたかったからです。それによって解ったことは、シューズの中の凹凸により、足の裏からシューズにかけられる圧は、シューズによって随分と違う事です。それは、フォームや歩幅にも影響しますし、体の動きにも影響を与えるということです。


インソールを改造する事によるトゥー・コントロールの実験(2012_03_03)

名前ばかりのスポーツ整形が増えた。 シンスプリントの原因はトゥー・コントロール(つま先の向き)に問題がある、そう仮説を立て、トゥー・コントロールをインソールで正しく誘導制御し、痛みを治す為の実験。今まで臨床家として体と向き合ってきましたが、体を治すのではなく、動作を治すことによって痛みを治す、そんな初めての試みでした。

 


2012年02月25日 シューズのドロップ角度が腰に及ぼす影響を調べる

スポーツ疾患は、過度なトレーニングが原因だけでなく、このように、様々な原因が重なって起こる事を認識しました。同時に、一般の人の腰痛や肩こりも、痛む場所だけに原因があるのではなく、下半身の不具合が上半身にも影響している事を認識しました。

2012年02月20日 頸椎にアプローチを行って前屈が異常に柔らかくなる事を偶然発見する。

なんで治るのか?さっぱり解らない。 なんで治るのか?さっぱり解らない。


2012年02月16日 ランニングシューズを分解して調べました。(Rewrite)

シューズの構造

  気が付いたこと
  • ランニングフォームはシューズの構造に左右される。
  • フォームが変わるということは、使用する筋肉や、体の部位にかかる負担もシューズで左右される。
  • シューズには、縫製の粗さの違いがある。
  まとめ; インソールの改造や修正、もしくは足底版の使用により、
      体の負担を減らしたり、パフォーマンスをUPさせられる可能性を感じました。

2012年03月01日 インソールを作る為、セミナーに通い始める。


2012年02月14日 きっかけは一足のスパイクでした。(Rewrite)

シンスプリント

気づいたこと

  • スポーツ疾患の全ては、過度な練習だけが原因ではない事を確信した。
  • シューズのエラーを無くすことで、故障・痛みの再発防止に大いに貢献できると確信した。

まとめ: 痛みを根本から治すために、飽くなき探求がはじまりました。


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